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社会貢献活動

第13回幕張チャリティーフリーマーケットへの参加(2017年)

 

大学の「大規模地震対応マニュアル」発行に協力(2016年)

和田ゼミ社会起業研究会の「KUIS防災プロジェクト」で、緊急時の対応を周知する初の大学のマニュアル発行に協力した。

 

学内で「防災意識に関するアンケート」を実施(2016年)

和田ゼミ社会起業研究会の「KUIS防災プロジェクト」で、神田外語大学の在学生や教職員、留学生に対して防災意識に関するアンケートを行った。

 

「エシカル・アクセサリー」の普及協力(2015年)

近年、特にファッションの世界では、利益優先でなく、自然環境に負荷をかけず、地域の伝統や技術を尊重し、倫理的に正しい製造を通じて共生をめざす「エシカル Ethical」という考え方が世界的に注目されるようになってきているが、日本ではまだまだ定着していない。そこで、この「エシカル Ethical」という考え方への理解を拡げようと、7月に開催された「エシカル&オーガニックマーケット」に参加し、ベトナムで「エシカル・アクセサリー」を製造している「フーヒップ Phuhiep」の出展を支援するとともに、ボランティアとしてエシカル・アクセサリーの普及に協力した。

 

東日本大震災復興支援およびネパール大地震緊急支援(2015年)

5月に開催された「幕張チャリティ・フリーマーケット」の場で、東日本大震災からの復興支援として、2011年から取り組んできた被災地産品の直販を継続実施し、売上(約15万円)全額を被災地へ還元した。また、同時に、ネパール大地震への緊急支援として、「社団法人石巻元気復興センター」の牛タン入りつくねを実演販売し、購買者と和田ゼミ社会起業研究会とのマッチング寄付による寄付金132,500円を「特定非営利活動法人アジア・コミュニティー・センター21(ACC21)」を通じてネパールへ送金した。

 

● チャイルドスポンサーシップの開始(2012年〜)

ゼミ生の提案で、World Visionを通してバングラデシュのPuja Balaちゃんの里親を開始。

 

● 「くいすぐっず」10周年記念マウスパッドの寄贈(2012年)

「くいすぐっず」10周年の記念と御礼として、学内で学生が利用するパソコンすべてにマウスパッドを新調し、450枚を無償で寄付した。

 

TABLE FOR TWOランチの学食への導入(2011年〜)
「NPO法人 TABLE FOR TWO(http://www.tablefor2.org/)」は、先進国ではヘルシーメニューを提供することでカロリーオフし、同時に売上から20円が途上国へ寄付されて給食が提供されることで、途上国の子供たちがカロリーオンできるという、先進国と途上国の食の不均衡を同時に解決するプログラムを運営している。このプログラムを本学の学食へ導入すべく、2011年に「KUIS Team-Tランチ」が始動したが、この運営資金を提供するとともに、TFT・大学・起業研の3者契約における当事者として協働している。その後、この活動は学内に定着し、活動を拡大中である。

 

● 3.11東日本大震災復興支援(2011年〜)

2011年の3.11東日本大震災震災への復興支援として、震災直後の5月には「幕張チャリティ・フリーマーケット」で「メッセージ缶バッチ(3.11を忘れない)」を提供するとともに、福島県の物産の直販に協力した。また、8月には、神田外語グループ主催の「震災復興支援プロジェクト」を通して被災地へ向かうボランティア学生にユニフォームとしてオリジナルTシャツを提供した。こうした活動は2012年以降も継続され、「幕張チャリティ・フリーマーケット」では、福島県の物産の継続販売に加えて、宮城県の海産物の直販を和田ゼミ社会起業研究会で担った。また、被災地へ向かうボランティア学生へのオリジナルTシャツの提供も継続している。

 

● ばすチャン(Basketball Championship)の開催協力(2010年)

マッチング方式による募金活動として、2010年に「ばすチャン(Basketball Championship)」が開催されたが、内外のバスケットボールチームの対抗試合で、1シュートが決まる度に選手10円、観客10円、和田ゼミ社会起業研20円が寄付するマッチングに協賛した。寄付金はTable for Two(下記参照)を通じて、アフリカの子どもたちに給食を提供することに役立てられた。

 

● ブリッジ・プロジェクト=ケニアにおける学校建設への協力(2007年)

2007年、本学の学生がケニアにおける学校建設にボランティアで関わってきたことをきっかけに、学内の学生グループが協働して資金・文房具・衣類などの支援を行なう「ブリッジ・プロジェクト」が結成された。この運営、Tシャツの提供、文房具等の輸送経費等を分担することで協働した。

 

● フェアトレード・グッズの導入(2007年〜)

途上国の社会的・経済的立場の弱い人びとに仕事の機会を創り出し、公正な対価を支払うことで自立を支援するフェアトレードの考え方を学内にも導入すべく、2007年から「くいすぐっず」にフェアトレード・グッズを展開し、啓発活動を行ってきた。

 

● STOP!AIDSあなたを守り隊(KUIS BATON PROJECT)への協力(2006年〜)

http://www.kuis.org/kuisbatonproject/index.html
エイズ(HIV/AIDS)の予防と検査呼びかけを目的に、2006年に始められた学生啓発活動「KUIS BATON PROJECT」を支え、活性化させて「STOP!AIDSあなたを守り隊」に発展させていくための資金を提供し、協働してきた。学内講演会、各種キャンペーン活動、学生向けパンフレットの制作配布などを毎年継続している。

 

● 地域コミュニティとの連携(2005年〜)

地域コミュニティとの連携を目指して、2005年から幕張やベイタウンの地元商店による「メロンパン」「千葉丼」「紅白饅頭」「クッキー・ケーキ」などの開発導入を行い、「くいすぐっず」として売り出すことで販路拡大に協力してきた。

 

● 幕張チャリティ・フリーマーケットでの協働(2005年〜)

http://www2.kuis.ac.jp/makuchari/
2005年に「幕張チャリティ・フリーマーケット(幕チャリ)」を共に立ち上げ、その後も広報への協力、備品や消耗品の提供、「幕チャリTシャツ」の製作提供、運営協力、ボランティア参加などを通して、一貫して継続協働してきた。